sim

【ワイモバイルの評判】格安SIMの中で断トツのおすすめ度!毎月の料金はどれだけ安くなる?

【ワイモバイルの評判】格安SIMの中で断トツのおすすめ度!毎月の料金はどれだけ安くなる?ソフトバンクのサブブランド『ワイモバイル(Y!mobile)』は、料金の安さや通信速度の安定感が評判で、キャリアからの乗り換え(MNP)先としても人気です。

しかし、長年キャリアを使ってきた方の中には、次のような疑問を感じて乗り換えに踏み切れない方もいるのではないでしょうか?

わざわざキャリアからワイモバイルに乗り換えてどれだけ料金が安くなるの?

格安SIMって速度が遅いって聞いたけど大丈夫?

当記事では、こんな不安をお持ちの方のために、評判、料金プラン、メリット、注意点、契約方法などワイモバイルの気になる情報をまとめました。

  • 評判
  • 料金プラン
  • メリット
  • 注意点
  • 契約方法

当記事を読めば、初めてキャリアから乗り換える(MNP)方も、スムーズにワイモバイルを利用できますよ。

記事の目次

ワイモバイルの特徴

最初に、ワイモバイルの特徴をまとめました。

  • ソフトバンクのサブブランド
  • キャリアより料金が安い
  • 他の格安SIMに比べて通信速度が速い&安定している
  • 全国の実店舗でも契約&サポート対応してもらえる
  • お得な割引・キャンペーンが豊富!
  • LINEのID検索』など普通の格安SIMでは使えないサービスも使える

カンタンにまとめると、ワイモバイルはキャリアより料金が安いのに、一般的な格安SIMより速くてサービスが充実しているという、両方のイイトコどりができるサービスです。

比較的キャリアに近い感覚で利用できるので「初めてキャリアから格安SIMに乗り換える」という方にイチオシです。

ワイモバイルの評判

実際にワイモバイルを使っているユーザー口コミ/評判はどうなっているのか紹介していきます。

ワイモバイルの料金プランの評判①|安さに驚く声多数

キャリアからワイモバイルに乗り換えた人の安さに驚く評判が多くありました。

ワイモバイルのスマホベーシックプランは月間データ容量4GBが月額2,680円~で利用可能です。

キャリアの少額プランよりも遥かにコスパが良いので、キャリアの通信費に悩んでいる方は検討する価値があります。

ワイモバイルの速度制限の評判②|速度制限時の速度は厳しいという声も

通常の速度は速いと評判のワイモバイルですが、速度制限時は他の格安SIMよりキツイという声が多かったです。

オタ姫
オタ姫
でもコレってドコモやauでも同じことだから、速度制限は仕方ないよね。。

ワイモバイルの速度制限時は最大128Kbpsとかなり低速になるので、使い過ぎには要注意です。

ワイモバイルの速度の評判③|昼間や夜間でもサクサク快適!

ワイモバイルは格安SIMだけど速いと評判です。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドでソフトバンク回線を充分に使えるため、他社の格安SIMとは比較にならないぐらい速度が出ます。

他の格安SIMだとかなり速度が落ちる昼間や夜間にもサクサク快適という声も多いのも、ワイモバイルの特徴です。

キャリアから乗り換えたいけど、速度が遅いのは困る」という方でもワイモバイルなら満足できます。

ワイモバイルのサポートの評判④|実店舗のサポートありで安心感がある

ワイモバイルは、格安SIMの中でも珍しく実店舗でのサポート対応があるため、困った時は利用される方が多いです。

直営店のワイモバイルショップなら料金プランの変更や修理も対応可能なので、「万が一の時、電話やインターネットでのやり取りじゃ不安」という方も安心です。

ワイモバイルの料金プラン

ワイモバイルの料金プランはシンプルかつ3大キャリアより安いのが特徴です。

家族割や学割などのお得なキャンペーンもあるので、通信費を節約したい方はチェックしてみましょう。

ワイモバイルのスマホ向け通話プランは3種類!6ヶ月間最大700円割引あり

ワイモバイルの料金プランはシンプルで、スマホベーシックプランS/M/Rの3つのプランの中から、あなたに合う月間データ容量のものを選ぶだけでOKです。

今なら『新規割』により、契約月翌月~6ヶ月間最大700円割引されます。

しかも、全プラン10分以内の国内無料通話付きです。

月額料金S(4GB)M(12GB)R(17GB)
1ヶ月目(契約月)2,680円3,680円4,680円
2~7ヶ月目1,980円2,980円3,980円
8ヶ月目以降2,680円3,680円4,680円
10分かけ放題
SMS送信:3円/通
受信:0円/通

※全て税抜
※1 データ容量は『データ増量無料キャンペーン』適用時

スマホベーシックプランSなら6ヶ月間1,980円と格安の料金で使えます。

契約から8ヶ月目以降はずっと定額で、2年目以降に値上がりするということもありません。

ワイモバイルのガラケー向け通話プランは月額934円~

ワイモバイルのガラケー向けプランは、通話のみの場合、月額934円~で利用可能です。

データ通信も行う場合は月額300円の『ベーシックパック』という最大2.5GB/月のパケット定額サービスに加入できます。

基本月額料金934円 / 月
パケット定額(最大2.5GB)300円 / 月
パケット通信料0.005円 / パケット(0円~4,500円/月)
通話料
(ワイモバイル・ソフトバンクの携帯)
1時~21時:0円
21時~1時:20円/30秒
通話料
(それ以外)
20円/30秒
SMS送信:3円/通
受信:0円/通

※全て税抜

スマホベーシックプランのような『家族割』や『新規割』はありませんが、通話のみプランが月額934円~で利用可能なので、家族にガラケーを使っている方がいる場合は一緒に乗り換えを検討されてみてはいかがでしょうか。

ワイモバイルのデータ通信専用プランは1,980円~で利用可能

ワイモバイルでは、データベーシックプランS/Lというデータ通信専用プランも提供されています。

月間データ容量1GBのデータベーシックプランSは1GB、Lは7GBまで利用可能です。

  • データベーシックプランS:1GB
  • データベーシックプランL:7GB
S(1GB)L(7GB)
月額料金1,980円3,696円
データ容量追加500円/500MB

※全て税抜

格安SIMのデータ通信専用プランとしては少し割高ですが、データベーシックプランもソフトバンク回線の4G LTE対応のため、速度が速いというメリットがあります。

タブレットなど通話のいらないサブ端末で高速通信を行いたい方におすすめです。

ワイモバイルの契約事務手数料は3,000円

ワイモバイルの契約事務手数料は3,000円です。

  • 契約事務手数料:3,000円

契約事務手数料は初回請求時に月額料金と一緒に請求されます。

ワイモバイルのスマホは10分以内の通話無料!

ワイモバイルでは全ての料金プランには最初から10分かけ放題(10分以内の国内通話無料)がついています。

なお、10分を超えた分の通話料は、30秒ごとに20円となっています。

10分以内の通話無料
10分超の通話(超過分のみ)20円 / 30秒
専用アプリ不要

※全て税抜

10分以内の国内通話であれば何回かけても無料なので、短い電話が多い方はとてもお得になります。

家族割またはおうち割 光セットでずっと月額500円割引

ワイモバイルでは、『家族割(家族複数人でワイモバイルを契約)』または『おうち割 光セット(A)(ソフトバンク光とセットで契約)』のどちらかの条件を満たすと、スマホベーシックプランの月額料金が永年500円割引されます。

  • 家族割:2台目以降(最大9回線)が月額500円割引
  • おうち割 光セット(A):最大10回線が月額500円割引
割引適用時の
月額料金(税抜)
S(4GB)M(12GB)R(17GB)
1ヶ月目(契約月)2,180円3,180円4,180円
2~7ヶ月目1,480円2,480円3,480円
8ヶ月目以降2,180円3,180円4,180円

※全て税抜
※1 データ容量は『データ増量無料キャンペーン』適用時

家族4人で契約した場合、通常よりも毎月1,500円お得になります。

なお、『おうち割 光セット(A)』の方が1台分多く割引を受けられてお得に見えますが、適用するためにはソフトバンク光で月額500円のオプション加入が必要なので、実質の割引額に代わりはありません。

ワイモバイルの学割は本人も家族も13ヶ月間1,000円割引

2020年6月1日まで、ワイモバイルではスマホベーシックプランM/Rを契約した5~18歳とその家族を対象に、13ヶ月間月額料金が1,000円割引される『ワイモバ学割』を実施中です。

しかも『ワイモバ学割』は『家族割』や『新規割』とも併用可能なので、最大で6ヶ月間2,200円の割引が受けられます。

割引適用時
(2回線目以降)
M(12GB)R(17GB)
1ヶ月目(契約月)1,680円3,680円
2~7ヶ月目1,480円2,480円
8~13ヶ月目以降2,180円3,180円
14ヶ月目以降3,180円4,180円

※全て税抜
※1 データ容量は『データ増量無料キャンペーン』適用時
※2 1回線目はそれぞれ+500円の月額料金

5~18歳の方を含む家族3人でベーシックプランM(12GB)を契約した場合、6ヶ月間、合計月額4,980円で使えてお得です。

ワイモバイルのスマホベーシックプランは契約期間&解約金なし

ワイモバイルのスマホベーシックプランは、2年縛りなどの契約期間はなく、いつ解約しても解約金はかかりません。

  • 契約期間:なし
  • 解約金:無料
スマホベーシックプラン(S/M/R)
契約期間なし
解約金無料

高い解約金がないので、他の格安SIMに乗り換えたくなった時やキャリアに戻りたくなった時も、気軽に乗り換え(MNP)ができます。

ワイモバイルを利用するメリットや現在行われているキャンペーン

評判や料金プランを確認したところで、ここからはワイモバイルのメリットやお得なキャンペーンを把握しておきましょう。

ワイモバイルには3大キャリアより料金が安かったり、通常の格安SIMより速度が速かったりなど、独自のメリットが豊富です。

  • 3大キャリアより料金が安い
  • わかりやすい料金プラン
  • 他の格安SIMより通信速度が安定している
  • 実店舗が多い!もしもの時のサポートも安心
  • LINEでID検索ができる
  • キャリアメールが無料で使える
  • 専用アプリがなくても10分かけ放題できる
  • 1年間データ容量が無料で増量!データ増量オプション無料キャンペーン
  • Yahoo!プレミアム会員特典が利用可能
  • スマホ決済アプリ『PayPay』で効率よくポイントゲット!

それぞれのメリットを詳しく解説していきます。

3大キャリアより料金が安い

ワイモバイルは3大キャリアのよりも料金プランが安い点が魅力です。

参考までに、ワイモバイルのスマホの最安プランであるスマホベーシックプラン(4GB)とドコモ・au・ソフトバンクの少量プランを比較してみました。

ワイモバイル
スマホベーシックプランS(4GB)
2,680円
ドコモ・ギガライト(~3GB)3,980円
au・新ピタットプラン(~4GB)4,480円
ソフトバンク・ミニモンスター(~4GB)7,480円

※全て税抜

毎月3~4GB使う場合、3大キャリアとワイモバイルでは月額1,300円以上の差があります。

なお、上記の月額料金にはそれぞれの家族割や光回線のセット割引は含んでいませんが、含んだ場合でもワイモバイルが最安なのは変わりません。

3大キャリアからワイモバイルに乗り換えるだけで、カンタンに固定費が節約することができます。

わかりやすい料金プラン

ワイモバイルの料金プランはわかりやすい点も魅力です。

人気のスマホベーシックプランなら、S・M・Rの3つの料金プランの中からあなたの毎月のデータ通信量に合ったプランを選べばOK。

また、ワイモバイルは料金プランの中に、10分かけ放題や留守番電話機能など基本的な機能がまとまっている点も格安SIM初心者向けと言えます。

  • 通話
  • データ通信量
  • 10分かけ放題
  • 留守番電話機能
  • テザリング

ワイモバイルのスマホベーシックプランなら、上記の機能が最初から含まれているので、後から「あの機能が使えない!」と困ったり、「予想より安くなかった」とガッカリする心配もありません。

他の格安SIMより通信速度が安定している

数多くの格安SIMの中でも、ワイモバイルは通信速度が安定していると評判です。

ほとんどの格安SIMは3大キャリアのいずれかの回線を借りているため、どうしても本家のキャリアよりも通信速度が遅くなりがちです。

特に昼間や夜間などのネットが混雑する時間帯は速度低下やラグなどの問題が起きやすく、キャリアほどサクサクネットを使えません。

その点、ワイモバイルはソフトバンクグループ直営のサブブランドとして、ソフトバンク回線を自社回線として利用でき、通信速度が安定して速いというメリットがあります。

格安SIMは遅いのがストレスになりそう」と乗り換え(MNP)を躊躇している方でも、ワイモバイルな快適にネットを利用できますよ。

実店舗が多い!もしもの時のサポートも安心

ワイモバイルは、全国に1,000以上の実店舗があり、契約やプラン変更手続きから修理などのサポートを対面で受けることができます。

  • 契約
  • プラン変更
  • 機種変更
  • 修理
  • 解約
  • 支払い
  • 下取りサービス

こうした手続きも対面でできるので、よくわからない時やもしもの時も安心感がありますね。

ほとんどの格安SIMでは、実店舗で対応してもらえるのは最初の契約時のみで、上記のようなサポートはインターネットや電話でしか受けられないところも多いです。

初めての格安SIMでサポート対応をしっかりしてほしい方には、店舗で直接相談できるワイモバイルはおすすめです。

LINEでID検索ができる

ワイモバイルは、数少ないLINEでID検索・電話番号検索が使える格安SIMの中です。

  • ID検索:LINE IDでユーザーを検索・友だち追加できる
  • 電話番号検索:電話番号でユーザーを検索・友だち追加できる

18歳未満の青少年がトラブルに巻き込まれるのを防ぐため、この2つの機能を使うには、先に年齢認証が必要になっています。

ところが、LINEで年齢認証が行えるのは、原則ドコモ・au・ソフトバンクのキャリアのユーザーのみ。

つまり、ほとんどの格安SIMユーザーは年齢認証ができないため、ID検索と電話番号検索が使えません。

数少ない例外が、LINEグループが運営するLINEモバイルと、ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルです。

  • LINEモバイル
  • ワイモバイル

LINEモバイルを除くと、ワイモバイルはLINEでID検索と電話番号検索も使える唯一の格安SIMになります。

キャリアメールが無料で使える

ワイモバイルでは、3大キャリアと同じように『@ymobile.ne.jp』で終わるキャリアメールを無料でもらえます。

キャリアメールとは、『@docomo.ne.jp』や『@softbank.ne.jp』のようなキャリア契約時にもらえる独自ドメインのメールアドレスです。

キャリアメールに対して、誰でも取得できるGメールやYahoo!メールなどはフリーメールと呼ばれています。

格安SIMでキャリアメールが利用できるのは、UQモバイルとワイモバイルだけです。

  • UQモバイル(月額200円)
  • ワイモバイル(無料)

Gメールがあるし、キャリアメールなんて別にいらない」という方も多いと思いますが、キャリアメールには次のようなメリットがあります。

  • ガラケーにメールを送信する時に迷惑メールと間違えられる可能性が少ない
  • 一部のネットバンクはキャリアメールの登録が推奨されている

ガラケーにメールを送信する時に迷惑メールと間違えられる可能性が少ない

例えば、身内にガラケーを使っている方がいる場合、フリーメールからメールを送ると、迷惑メール拒否設定のせいでメールが届かない、ということもありえます。

LINEで連絡するか、相手の方に拒否設定を変えてもらえれば良いのですが、携帯電話の操作に慣れていない方だと難しいこともありますよね。

キャリアメールを持っていれば、ガラケーの相手にも手間をかけさせずにやり取りがカンタンにできます。

一部のネットバンクはキャリアメールの登録が推奨されている

一部のネットバンクでは口座開設時に登録するメールアドレスとしてキャリアメールが推奨されています。

流石に「フリーメールだと口座開設できない」というところは少なくなってきましたが、一部の機能が制限されることはあります。

このような「キャリアメールがないと困る」というサービスも、ワイモバイルユーザーなら問題なく利用できます。

専用アプリがなくても10分かけ放題できる

ワイモバイルでは、専用アプリを起動しないで10分かけ放題が利用できます。

格安SIMの中には10分かけ放題オプションをつけても、いちいち専用アプリから電話しないとかけ放題が有効にならないところもあります。

しかも、端末によっては専用アプリがインストールできなかったり、専用アプリの使い勝手が悪かったりと問題が起きることも……。

ワイモバイルならスマホの標準通話機能でかけてもかけ放題が適用されるので、煩わしさがありません。

1年間データ容量が無料で増量!データ増量オプション無料キャンペーン

ワイモバイルのスマホベーシックプランでは、新規契約時から1年間、高速データ通信容量が無料で増量できるキャンペーンを実施中です。

契約時から1年間、通常月額500円のデータ増量オプションが無料になり、スマホベーシックプランSなら最大4GB、Mなら最大12GB、Rなら最大17GBまで無料で増量できます。

  • スマホベーシックプランS:3GB⇒4GB
  • スマホベーシックプランM:9GB⇒12GB
  • スマホベーシックプランR:14GB⇒17GB

1年間とはいえ、通常時よりも多いデータ容量が使えるのはお得感がありますね。

Yahoo!プレミアム会員特典が利用可能

スマホベーシックプランとデータベーシックプランを契約すると、通常会員費が月額462円のYahoo!プレミアム会員の特典が追加料金なしで利用できます。

Yahoo!関連サービスでポイント還元率がアップする他、Yahoo!ショッピングでの買い物時のトラブルを補償してくれる『お買い物あんしん補償』などお得な特典が満載です。

  • Yahoo!関連サービス利用でいつでも5%ポイント還元
  • お買いものあんしん補償:Yahoo!ショッピング、LOHACOなどの買い物補償
  • 読み放題プレミアム:雑誌・マンガが読み放題
  • Yahoo!かんたんバックアップの容量無制限
  • プロ野球パ・リーグ、国内バスケットボールの試合見放題
  • ヤフオク!出品時の落札システム利用料が10%⇒8.8%に

普段からYahoo!関連サービスをよく使うという方は、これらの特典で更にお得になります。

スマホ決済アプリ『PayPay』で効率よくポイントゲット!

ワイモバイルユーザーは、ソフトバンクが運営するスマホ決済アプリ『PayPay』の高額ポイント還元キャンペーンで効率よくポイントを貯められます。

最大20%ポイント還元の『100億円あげちゃうキャンペーン』などで注目を集めたのでご存知の方もいるかもしれません。

最近の『PayPay』のキャンペーンでは、ソフトバンク&ワイモバイルユーザーとヤフーカードを持っている方が優遇され、よりポイントを貯めやすくなっています。

  • ソフトバンクユーザー
  • ワイモバイルユーザー
  • 支払い方法にヤフーカードを設定している方

ヤフーカードを作っていない方でも、ワイモバイルを契約すれば、『PayPay』でポイントをザクザク貯められるようになりますよ。

ワイモバイルを利用する際の注意点

ワイモバイルの注意点としては『他の格安SIMよりは月額料金が高い』点と『大容量プランがない』点が上げられます。

  • 他の格安SIMよりは月額料金が高い
  • 大容量プランがない

それぞれの注意点について詳しく見ていきましょう。

他の格安SIMよりは月額料金が高い

ワイモバイルは、他の格安SIMと比較すると月額料金は安いとは言えません。

ワイモバイル
スマホベーシックプランS(4GB)
2,680円
楽天モバイル
スーパーホーダイS(2GB)
2,980円
LINEモバイル
コミュニケーションフリー(3GB)
1,690円
イオンモバイル
音声プラン(4GB)
1,580円

※全て税抜

人気の格安SIM4社の2~4GBの月間データ通信量のプランの基本月額料金で比較すると、ワイモバイルは2番目に高い月額料金となりました。

料金の安さを重視して格安SIMを選びたい方にとって、ワイモバイルは割高に感じるかもしれません。

大容量プランはなし

ワイモバイルの月間データ容量は、スマホベーシックプランRの17GB(契約から1年後以降は14GB)が最大です。

月間データ容量を使い切った後は500円/500MBで追加可能ですが、何度も追加するのはお金を手間もかかります。

そのため、ワイモバイルは毎月大容量データ通信を行う方にとっては物足りなく感じるかもしれません。

ワイモバイルの契約手順

ワイモバイルの乗り換え方法は、手順さえ知っていればカンタンです。

新規契約』と『乗り換え(MNP)』時、それぞれの契約方法を解説していきます。

ステップ1|ワイモバイルを新規契約に必要なものを準備する

ワイモバイルを新規契約手続きをする前に、必要なものを準備しましょう。

ワイモバイルを契約時に必ず必要になるものは『支払い情報を確認できるもの(通帳やクレジットカード)』『本人確認書類』です。

契約する場所に合わせてその他の必要なものが違うので事前によく確認しておきましょう。

  • 支払い情報を確認できるもの
    ・通帳+金融機関届け印
    ・クレジットカード
    (※デビットカードNG)
  • 本人確認書類
  • 【ショップで契約時のみ】印鑑
    (認印可※シャチハタはNG)
  • 【ショップで契約時のみ】機種購入代金

契約者が未成年の場合や支払い名義人と契約者が違う場合は、親権者や支払い名義人の本人確認書類も必要です。

ステップ2|キャリアで購入したスマホを継続する場合SIMロック解除を行う!

ドコモ・au・ソフトバンクで購入したスマホをワイモバイルでも使いたい場合、端末のSIMロック解除が必要です。

SIMフリースマホを使う場合やワイモバイルで端末も一緒に購入する方は、SIMロック解除は必要ないのでこの手順は読み飛ばしてください。

購入したキャリアの窓口で、SIMロック解除手続きを行います。

ドコモ窓口受付時間
店舗ドコモショップ店舗による
ドコモ携帯:151
一般電話:0120-800-000
9時~20時
Webサイト・アプリMy docomo24時間
au窓口受付時間
電話0077-754709時~20時
Webサイト・アプリMy au9時~21時30分
ソフトバンク窓口受付時間
店舗ソフトバンクショップ店舗による
Webサイト・アプリMy Softbank9時~20時

なお、各キャリアではSIMロック解除できる条件が設定されています。

SIMロック解除ができない場合、解除条件を満たしているか、確認しましょう。

ステップ3|ワイモバイルショップまたはオンラインストアで手続きを行う

必要なものを準備したら、最寄りのワイモバイルショップまたはネット上のワイモバイルオンラインストアで契約手続きを行います。

なお、支払い方法を口座振替にする場合は、ワイモバイルショップでしか契約できません。

ワイモバイルショップの場合は、スタッフから説明を受けながら手続きを行い、その日のうちに契約完了できるのでここでは割愛します。

オンラインストアから購入する場合、まず端末(SIMカードのみ選択可)を選んでから、料金プランやオプション、契約者情報、支払い方法などを選択していきます。

  1. 端末を選択
  2. 料金プラン、オプションの選択
  3. 本人確認書類のアップロード
  4. 契約者情報、お支払い情報(クレジットカード)の入力
  5. 申込内容と重要事項の確認
  6. 契約完了

 

ステップ4|SIMカードを受け取る

審査完了後、ワイモバイルからSIMカード(端末購入時は端末も)が佐川急便で配送されます。

17時までに手続きを行った場合は、最短翌日にSIMカードが発送され、メールで配送伝票番号などの連絡が来ます。

不在時の宅配ボックスへのお届けなどはしてもらえないので、到着予定日は確実に受け取れるようにしましょう。

ステップ5|SIMカードを挿入する

  1. スマホの電源を切る
  2. スマホにSIMカードを挿入する
  3. スマホの電源を入れる

スマホの電源を入れて無事にモバイルネットワーク通信が繋がったら、ワイモバイルの利用を開始できます

乗り換えステップ1|他社からワイモバイルに乗り換え(MNP)に必要なものを準備する

3大キャリアや別の格安SIMからワイモバイルに乗り換え(MNP)する際に必要なものを準備します。

他社からワイモバイルへ乗り換え(MNP)手続きをする際は、現在契約中のキャリアまたは格安SIMでMNP予約番号を発行する必要があります。

MNP予約番号は、現在使っている電話番号をワイモバイルでもそのまま引き継ぐために必要になります。

ただし、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換え(MNP)する方で、ワイモバイルオンラインストアで乗り換え手続きをする場合のみ、MNP予約番号は不要になります。

  • ドコモ・auから乗り換え⇒MNP予約番号がいる
  • 他の格安SIMから乗り換え⇒MNP予約番号がいる
  • ソフトバンクから乗り換え
    ・ワイモバイルショップで乗り換え手続き⇒MNP予約番号がいる
    ・オンラインストアで乗り換え手続き⇒MNP予約番号は不要

MNP予約電話番号の取得方法については、後で紹介します。

ソフトバンクからの乗り換え&オンラインストアで手続きされる方以外は、ワイモバイル契約手続き前にMNP予約番号を用意しておきましょう。

乗り換えステップ2|必要なものを準備する

ワイモバイルを契約時に必ず必要になるものは『支払い情報を確認できるもの(通帳やクレジットカード)』『本人確認書類』『MNP予約番号』です。

また、契約する場所に合わせてその他の必要なものが違うので事前によく確認しておきましょう。

  • 支払い情報を確認できるもの
    ・通帳+金融機関届け印
    ・クレジットカード
    (※デビットカードNG)
  • 本人確認書類
  • MNP予約番号
    (※現ソフトバンクユーザーは不要なケースあり)
  • 【ショップで契約時のみ】印鑑
    (認印可※シャチハタはNG)
  • 【ショップで契約時のみ】機種購入代金
  • 【オンラインストア契約時のみ】WiFi環境

上記以外に契約者が未成年の場合や支払い名義人と契約者が違う場合は、親権者や支払い名義人の本人確認書類も必要です。

乗り換えステップ3|キャリアで購入したスマホを継続する場合SIMロック解除を行う

ドコモ・au・ソフトバンクで購入したスマホをワイモバイルでも使いたい場合、端末のSIMロック解除が必要です。

SIMフリースマホを使う場合やワイモバイルで端末も一緒に購入する方は、SIMロック解除は必要ないのでこの手順は読み飛ばしてください。

購入したキャリアの窓口で、SIMロック解除手続きを行います。

ドコモ窓口受付時間
店舗ドコモショップ店舗による
Webサイト・アプリMy docomo24時間
au窓口受付時間
電話0077-754709時~20時
Webサイト・アプリMy au9時~21時30分
ソフトバンク窓口受付時間
店舗ソフトバンクショップ店舗による
Webサイト・アプリMy Softbank9時~20時

なお、各キャリアではSIMロック解除できる条件が設定されています。

SIMロック解除ができない場合、解除条件を満たしているか、キャリアの公式サイトで確認しましょう。

乗り換えステップ4|契約中のキャリア・格安SIMでMNP予約番号を取得する

MNP予約番号は、契約中のキャリア・格安SIMで取得します。各キャリアのMNP予約番号発行窓口をまとめました。

ドコモ窓口受付時間
電話ドコモ携帯:)151
一般電話:0120-800-000
9時~20時
店舗ドコモショップ店舗による
Webサイト・アプリMy docomo9時~21時30分
au窓口受付時間
電話0077-754709時~20時
店舗auショップ
トヨタau取扱店(一部除く)
店舗による
Webサイト・アプリMy au9時~20時
ソフトバンク窓口受付時間
電話ソフトバンク携帯:*5533
一般電話:0800-100-5533
9時~20時
店舗ソフトバンクショップ店舗による
Webサイト・アプリMy Softbank9時~20時

※ソフトバンクからの乗り換えで、ワイモバイルの手続きをオンラインストアで行う方はMNP予約番号は不要です。

発行されたMNP予約番号の有効期限は15日間です。

乗り換え(MNP)手続きが完了する前にMNP予約番号の有効期限が過ぎた場合は、もう1度、発行手続きを行いましょう。

乗り換え(MNP)手続き完了後にはMNP発行手数料というものが発生しますが、MNP予約番号の発行だけなら無料で何度でも行えます。

乗り換えステップ5|ワイモバイルショップまたはオンラインストアで手続きを行う|ステップ5

必要なものを準備したら、最寄りのワイモバイルショップまたはネット上のワイモバイルオンラインストアで契約手続きを行います。

ただし、支払い方法を口座振替にする場合とソフトバンク回線を利用している格安SIMからの乗り換えは、ワイモバイルショップでしか手続きできません。

ワイモバイルショップでの乗り換え(MNP)は、スタッフから説明を受けながら手続きを行い、その日のうちに契約完了できるので割愛します。

オンラインストアで乗り換え(MNP)する場合、まず端末(SIMカードのみ選択可)を選んでから、料金プランやオプション、MNP予約番号、契約者情報、支払い方法などを入力していきます。

  1. 端末を選択
  2. 料金プラン、オプションの選択
    ソフトバンクユーザーはMy Softbankへログイン
  3. 本人確認書類のアップロード
  4. MNP予約番号の入力
  5. 契約者情報、お支払い情報(クレジットカード)の入力
  6. 申込内容と重要事項の確認
  7. 契約完了

手続き後は、ワイモバイルでMNP予約番号の照会が行われます。

乗り換えステップ6|SIMカードを受け取る|ステップ6

MNP予約番号の照会後、ワイモバイルからSIMカード(端末購入時は端末も)が佐川急便で配送されます。

17時までに手続きを行った場合は、最短翌日にSIMカードが発送され、メールで配送伝票番号などの連絡が来ます。

不在時の宅配ボックスへのお届けなどはしてもらえないので、到着予定日は確実に受け取れるようにしましょう。

乗り換えステップ7|スマホで切り替え(開通)手続きを行う|ステップ7

SIMカードを受け取ったら、次の手順で利用するスマホに挿入し、回線の切り替え(開通)手続きを行います。

回線の切り替え(開通)手続きをする際は契約時に設定した4桁の暗証番号と携帯電話番号が必要になります。

  • 契約時に設定した4桁の暗証番号
  • 携帯電話番号

上記の2つを用意出来たら、0800-919-9809(受付時間:10時~19時)に電話し音声ガイダンスに従って、4桁の暗証番号などを入力して手続きを行います。

この回線の切り替え(開通)手続きは、到着から6日以内であれば好きなタイミングで行えます。

もし到着から6日以内に手続きを行わなかった場合は、ワイモバイル側で自動的に切り替えが行われます。

最後に、SIMカードの入れ替えとAPN設定を行います。

iPhoneとAndroidでは手順が違うので別々に紹介します。

乗り換えステップ8a|APN設定を行う(iPhoneの場合)

iPhoneの場合は下記の手順でAPN設定を行います。

まず、他の格安SIMからワイモバイルに乗り換える場合は、先に旧格安SIMのプロファイルを削除しましょう。

3大キャリアからの乗り換え時にはこの手順は不要です。

  1. iPhoneの『設定⇒一般⇒プロファイル』を開く
  2. 旧格安SIMのプロファイルをタップ
  3. プロファイルを削除』をタップ
  4. 削除』をタップ

続いて、APN設定を行います。

3大キャリアから乗り換える方もAPN設定を行います。

  1. WiFiに接続した状態でSafariを起動し、ワイモバイル公式サイトにアクセス
  2. サイト右上の『≡(MENU)』をタップ
  3. 検索欄に『構成プロファイル』と入力し、検索する
  4. 他社が販売するiPhoneをワイモバイルで利用する』をタップ
  5. APN設定用の構成プロファイル』ボタンをタップ
  6. 許可』をタップし、右上の『インストール』を選択
  7. 右上の『インストール』をタップ
  8. 右上の『完了』をタップ

最後にSIMカードを入れ替えます。

  1. スマホの電源を切る
  2. 旧SIMカードとワイモイルのSIMカードを入れ替える
  3. スマホの電源を入れる

モバイルネットワーク接続に切り替えた状態で、ネットに接続出来たら設定完了です。

乗り換えステップ8b|APN設定を行う(Androidの場合)

Androidの場合は、先にSIMカードを交換してからAPN設定を行います。

※機種やAndroidのバージョンによって各項目の名称が違うことがあります。

  1. スマホの電源を切る
  2. 旧SIMカードとワイモイルのSIMカードを入れ替える
  3. スマホの電源を入れる
  4. 設定⇒ネットワークとインターネット⇒モバイルネットワーク⇒アクセスポイント名』を選択
  5. 右上の『メニュー』や『』から新しいアクセスポイントの追加画面を開く
  6. 追加画面の各項目をSIMカードに同梱されていた下の表の指示通りに入力する
  7. 入力が完了したら『保存』をタップ
  8. 新しく作成したアクセスポイント名を選択
名前Y!mobile APN(任意)
APNplus.acs.jp
ユーザー名ym
パスワードym
MCC440
MNC20
認証タイプCHAP
MMSChttp://mms-s
MMSプロキシandmms.plusacs.ne.jp
MMSポート8080
APNタイプdefault,mms,supl,hipri

モバイルネットワーク接続に切り替えて、ネットに接続出来たら設定完了です。

ワイモバイルを最大限活用して毎月の料金を抑えよう!

ワイモバイルはキャリアより料金プランが安く、一般的な格安SIMより速度が安定している、とユーザーから評判の格安SIMです。

ソフトバンクのサブブランドだけあってサービスやキャンペーンも充実しているので、格安SIM初心者にもおすすめできます。

今なら新規割などのキャンペーンで更にお得に契約できるので、毎月の料金を抑えたい方は、ぜひワイモバイルへの乗り換えを検討してみてください。